1979年発表
松尾一彦、清水仁、大間ジローの3人が正式なメンバーに
5人編成バンド オフコースの第1作
(1)思いのままに
(2)恋を抱きしめよう
(3)その時はじめて
(4)歴史は夜つくられる
(5)愛を止めないで
(6)SAVE THE LOVE
(7)汐風のなかで
(8)愛あるところへ
(9)生まれ来る子供たちのために〜「いつもいつも」
スリー アンド ツー は 秒読みのようだった
ワン ゼロ そして 「オフコースは だれも いなくなった」
このアルバムのよさは 鈴木さんが バツグンに
バンドのなかで いきいきしている ということです。
やりたいことをやる
「汐風のなかで」 は 名曲ですね なんか ウスッぺラじゃない
ともに 生きていく そういう 大人の愛情 というか
ロマンテックだし ・・・ 歌詞が 良くできている
マンネリでない
鈴木さんは 日常茶飯事 → 生活者 という視点で
このアルバムは 冴えている
「SAVE THE LOVE」 これは 銀河鉄道スリーナイン
を ビデオで かけて見ると 画面にあっている
オフコースは この曲で 「スリーナイン」の漫画 タイアップ
主題歌をもくろむが ゴダイゴに 負ける ・・・ 小田さん 嘆く
コンサートで 女性の声
「小田さん がんばってぇ」
とにかく オフコースは 大きいところが タイアップできない
CMや ジングルというのは あるけど
「愛を止めないで」
・・・ でも まだ これでは 小ヒットなのかなぁ
それで どーするか? でも 鈴木さんは この状態が
絶好調なんだけど
「愛あるところへ」は 清水さんが 入りすこし ベースや
間奏が ポールのヒット曲に 似ている ・・・
とはいえ やっと 和製カーペンターズから バンドイメージが
できてきている ステージで やりたいことがやれてる
キーボード ギター 掛け持ちの 松尾さんが 忙しい ・・・
松尾さんは 「自分は音楽の天才」と考えている人じゃないかと思う
小さいときから ・・・ 存在感を アピールしたい
稲垣潤一 他 多くの 歌手に 作曲を する
そういう話があるたびに 内職してる風に 感じたが
posted by ちまちま2004 at 14:17|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|